DETAIL
え!そうだったの?
売買編・賃貸借編合わせて500回を超える『住宅新報』超人気連載『意外な誤解』の中から、直近の民法・不動産登記法の重要改正を含めた、あらゆる取引分野の意外な盲点について、わかりやすく丁寧に解説。
不動産取引のプロとしての知識・能力向上の情報が詰まった、不動産会社必携の1冊。(各約40例抽出)
定価/1,320円 (税込)
発売日/2026年6月19日
発送/ご入金確認後の発送となります
規格/A4判62P (表紙フルカラー/本文モノクロ)
発行・発売/住宅新報
送料/1個口100冊まで1,210円(税込)
商品情報
第1章:建物賃貸借契約の成立要件
・契約は手付が支払われても成立しない?……等々
第2章:公正証書による契約、保証人の義務・死亡
・賃貸借契約を公正証書にする意味はあるか?……等々
第3章:更新料特約の限界と更新料の不払
・更新料の支払いを拒否したらどうなるか?……等々
第4章:管理会社の賃料代理受領と賃料差押えの対応
・借主が支払う賃料債権が仮差押えされたら?……等々
第5章: 契約当事者の破産と敷金返還・明渡しの対応
・借主が自己破産した場合の敷金はどうなる?……等々
第6章: 貸主の義務(盗難予防・修繕義務)の考え方
・賃貸物件の欠陥はすべて修繕義務の対象か?……等々
第7章: 仲介直後の設備の故障と責任の所在区分
・貸主の契約不適合責任と仲介責任との関係は?……等々
第8章:賃貸物件の契約不適合と家賃保証関係
・契約不適合による賃料不払い時の家賃保証は?……等々
第9章:賃貸物件の買収、競売の専門知識
・競売で賃貸物件を入札する際のポイントは?……等々