DETAIL
取引実務・研修会のテキストとして是非ご利用ください。
住宅新報連載中の『不動産取引現場での意外な誤解』から、宅建業者にとって、業務上有益と考えられる相談事例各40問を抽出し、まとめています。
また、昨年成立した所有者不明土地関連の改正、不動産登記法等の改正にも対応した内容になっております。
定価/880円(税込)
発売日/2022年5月
発送/ご入金確認後の発送となります
規格/A4判50P程度 (表紙フルカラー/本文モノクロ)
発行・発売/住宅新報
送料/1個口100冊まで1,210円(税込)
商品情報
掲載内容
第1章 契約・契約書
・契約解除と損害賠償の関係の根拠条文は?
・「違約金」の請求には契約の解除が必要か?
・標準媒介契約約款の内容は変更できるか?
・予約時のキャンセルを防止するには?
……等々
第2章 抵当権・根抵当権・競売
・宅建業者に「根抵当権」の知識は必要か?
・抵当権と根抵当権で最大の違いは何か?
・競売で執行官が瑕疵を見逃したらどうなるか?
・権利関係に関する「物件明細書」の法的効力は?
……等々
第3章 地役権・通行権
・地役権には、隣地に何もさせないものがある?
・地役権の存続期間に制限はあるのか?
・通行権の有無が取引上問題となる通行権は?
……等々>
第4章 仮登記
・不動産売買での「手付金リスク」防げるか?
・不動産売買で仮登記を付ける本当の意味は?
・不動産の買取仲介における仮登記の移転とは?
……等々
第5章 所有者不明土地に関する民法等
・所有者不明土地に関する民法の改正内容は?
・抵当権者(法人)の所在が不明でも仲介できる?
・担保権の名義役員が全員死亡していたら?
……等々
第6章 共有・相続
・共有者の1人が勝手に共有物を売却したら?
・遺産分割協議不調の場合、最後の手段は?
・民法の共有物分割は所有物のみが対象か?